社内クラウド学習ポータル
KaizenDev
AWS、Google Cloud、Cloudflare、SAP の実践ラボを通じて、確認手順と安全なクリーンアップ方法を学びます。





実践ラボ一覧
クラウドプロバイダーからラボを選択
各ラボには目的、所要時間、難易度、確認ポイント、クリーンアップ手順が含まれています。
ABAP と RAP
おすすめの順序: 上から順に進めます
- 1
Eclipse(ADT)で SAP ABAP 開発環境をセットアップする
Eclipse をインストールし、ABAP Development Tools(ADT)プラグインを追加して、SAP BTP ABAP Environment に接続する ABAP Cloud Project を作成し、ABAP のコーディングを始めます。
- 2近日公開
RAP で完結する Sales Order アプリを構築(CDS + Behavior + OData)
RAP を一気通貫で体験します。ABAP Dictionary のテーブルから CDS でデータモデルを作り、Behavior(CRUD + バリデーション + アクション)を追加し、OData を公開して、JavaScript なしで完結する Fiori Elements の Sales Order 画面としてプレビューします。
Generative AI Hub
おすすめの順序: 上から順に進めます
- 1
メールからインサイトへ: SAP Generative AI Hub で作る最初のプロンプト
Generative AI Hub の Prompt Editor で基本プロンプトを作成します。顧客メールから緊急度(urgency)と感情(sentiment)を抽出し、実行して Version 1 として保存し、後の改良のベースラインにします。
- 2ログインが必要
SAP Cloud SDK for AI(Python)で LLM 呼び出しを自動化
Prompt Editor の UI から Python コードへ移行します。sap-ai-sdk-gen をインストールし、認証を設定し、OpenAI 形式の Chat Completion を呼び出し、マルチターン会話を作り、再利用可能な Template と変数で Orchestration を実行します。
- 3ログインが必要
マルチモーダル LLM(GPT-4o)で画像とテキストを同時に分析
GPT-4o のようなマルチモーダルモデルでテキストと画像を同時に分析します。文章の説明と故障機器の写真からなるインシデント報告を、Prompt Editor と Python(TextContent と ImageUrlContent)の両方で処理します。
- 4ログインが必要
RAG と Document Grounding で LLM のハルシネーションを防ぐ
企業データからコンテキストを LLM に与えてハルシネーションを減らします。ベクトル埋め込みを作成し SAP HANA Vector Engine に保存し、Orchestration Service で Document Grounding を設定して、根拠のある回答を検索・生成します。
- 5ログインが必要
本番投入前にプロンプトをテスト・評価・堅牢化する
インジェクション対策のプロンプト堅牢化、自ら攻撃する red teaming、Orchestration Service の Data Masking と入出力フィルタリングの有効化、そして CI でリグレッションを止める Python 評価ハーネスの作成。
- 6ログインが必要
エンタープライズ AI の標準化: Orchestration Service、Prompt Registry と CAP
grounding・templating・masking・filtering を「1 回の」Orchestration Service 呼び出しにまとめ、プロンプトをアプリのコードからバージョン管理された Prompt Registry へ移し、@sap-ai-sdk/orchestration で CAP アクションから呼び出します。
プロバイダー別
プロバイダーを選んで始める
各プロバイダーは順番に進む段階ではなく、それぞれ独立したトラックです。必要なプロバイダーを選び、Beginner のラボから進めてください。
AWS7 ラボS3 ライフサイクルとストレージコスト、Lambda・DynamoDB・API Gateway のサーバーレス API、Bedrock エージェント、VPC PrivateLink。
ラボを見る
Google Cloud2 ラボAI Studio の Gemini、Cloud Run へのコンテナデプロイ、環境変数とリビジョン。
ラボを見る
Cloudflare8 ラボアカウントセキュリティとドメイン、GitHub からの Pages デプロイ、Tunnel、AI Search による RAG。
ラボを見る
SAP8 ラボEclipse と ADT のセットアップ、CDS・behavior・OData を使う RAP アプリ、Generative AI Hub のプロンプト。
ラボを見る開始前の準備
ラボ環境を準備する
途中で作業が止まらないように、開始前にアクセス権とツールを確認します。
KaizenDev の学習方法
実践ラボを完了する
プロバイダーを選び、ラボの目的と所要時間を確認します。
必要なサンドボックスアカウントとツールを準備します。
各ステップを実行し、結果を確認してから次へ進みます。
リソースをクリーンアップし、学んだ内容を記録します。